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まもなく、かきつばたの花が咲く頃、このかきつばたが、あるホテルの月刊誌の表紙になっていた。金色に藍色の花と緑の葉、日本の色である。今、東京で、尾形光琳の屏風、国宝「燕子花図」とメトロポリタン美術館の所蔵する「八橋図」の展覧会が開催されているが、見てみたいと思っていたところだった。金色地に、かきつばたが、自然に、花や葉が重なる様、構図が素晴らしい。 梅が咲いた頃、光琳の紅白梅図の川の流れが、元は、銀色だったことに感動して シルバーの曲線をネールにいれて、季節を取り入れました。 今回は、このかきつばたをイメージし、 風に揺れ動く葉は、エメラルドブルー、 花の部分は淡い紫と濃いアメジストの ラインストーン、縁取りはゴールド。 施術をしてもらいながら、光琳の世界を味わえるのもいいですね。 光琳に刺激を受けた楽しい週末になりました。
色とりどりのバラで創るブーケレッスンを受講。
香りも様々、中でも、ダブルディライト、 魅力的な香りにうっとり。 色の配置は、淡い色の中に、濃いピンクをアクセントにし、 緑の蕾と葉でナチュラル感を表現しました。 この日は、お天気もよく、桜の花びらの舞い散る中を散策。 桜は、質素な美、飾らない美に感謝です。 ![]()
先日、検索したイタリアンレストランは、「Osteria」と
表現してありました。 調べてみると、Osteria、イタリア語で食事つきの小さな宿 という意味が本来のもの。転じてワインとともに料理を楽しむ 居酒屋という意味でも使われています。 日本のそれとは全く違いますが、飲み物と料理を囲み、皆で楽しいひとときを 過ごせる場所をイタリアでは、オステリアと言うそうです。 食事する場所は、多々表現はありますが、初めて出会った言葉でした。 日本で、「Osteria」に値する表現は、何かと考えてみると この時期、お花見ではないかと思う。 日本のお花見は、桜の花を愛でながら、お酒、料理を頂く習慣は風情がありますね。 ![]()
鮮やかなオレンジ色のスイトピーを中心に
グリーンのモルセラを合わせたリースアレンジメントの レッスンを受講。 ![]() カールしたミスカンサスをスイトピーの上に、春風が舞うようにかけ エンジ色が入ったシンピジュームを加える。 春の陽射しを感じるアレンジメントでした。
桜の開花が待ち遠しい今日この頃。
3月3日、蕾だったあのヒヤシンス 白い花が咲きました。いい香りがします。 一年もの間、土の中で花を咲かせるエネルギーを蓄えていたんだ。 春になれば、あちこちで木々が芽吹き、お花が咲きますが 今年、家で咲いてくれたのが、なんと言ってもうれしい!! 飾らない美に感謝です。
![]() 世界で初めて、青いコチョウランが咲いたと言う記事を見た。 桃色のコチョウランにツユクサの遺伝子が合った。 コチョウランの花言葉は、「あなたを愛す」 ツユクサは、「尊敬」まさに花言葉通り、愛と尊敬が生んだ青いランですね。 Blue Rose は、英語であり得ないと言われる意味があるぐらい 青いバラの生産は難しいと言われたが、商品化された。 胡蝶の夢は、夢と現実の区別がつかない様を言う。 実現させた三位正洋教授、青い桜も挑戦したが失敗した とのことだが、我々は、想像するだけで楽しい夢ですね。
春を告げる高校野球が21日開幕。球春とはよく言ったものです。
今年の選手宣誓は、津波の被害を乗り越えた石巻工がくじを引き、 全部員で宣誓文を合作したのだが、力強い内容で感動した。 特に、この部分が、よかった!日本中に届けましょう。 感動、勇気そして笑顔を。野球ができることへの感謝を込めた 宣誓だった。この選手宣誓が一気に春を連れてきたように思えた。 先日、作品展で使ったイキシアの花言葉は、 『協調・団結して当たろう・粘り勝ち・誇り高い』 ![]()
二月堂のお水取りも終わり、春間近の日本海、香住へ、カニ旅行。
お宿は、香住から少し離れた柴山港の目の前、和モダン風建築。 玄関までのアプローチには、木々が植えられ、気持ち良い空間。 ロビーは、暖炉があり暖かい雰囲気でした。 さて、カニ料理、全て活けガニ、お刺身、ゆでガニ、焼きガニ、 カニすきとカニ三昧。遠くまで食べに来る価値はあります! 身は甘くておいしかった。カニ酢をつけないで食べるほうが美味。 朝食も、カニごはんにカニのお味噌汁。帰りは、カニごはんのおにぎりを お土産に頂き、大満足のカニ旅行でした。 柴山海岸の桜が咲くのもまもなくでしょう。 ![]()
昨年の東日本大震災で思い出されたのが東北出身の宮澤賢治の
『銀河鉄道の夜』 この小説は、関東大震災の翌年に書かれた小説 自分に何が出来るか問い合わせた時、言葉がない! そんな時、踊って体を動かし、歌うと笑顔が生まれる、そして祈れば 幸せがみつかるのではないかと問いかけている。 この小説をヒントにして、今回のテーマ、ハーモニー・『調和』から イメージされるのは、音楽だった。 ウイーンフィルのニューイヤーコンサートでは、最後、手拍子に合わせて ラディッキー行進曲が演奏される。この2拍子のリズム、ポルカ♪ みんなで手拍子を合わせると楽しい雰囲気が生まれる。 タイトルは、『ポルカ』にし、デザインは、ルネ・ラリックの『祈り』から この行進曲から想像される色は、Deep Pink、花材は、バラとラナンキュラス。 サイドに広げた、イキシアとスモークグラスで、光を表現。 トップは、ホワイトで光を。マトリカリアとスカビオサとオーニソガラム 色が薄いピンクのバラは、メインの濃いピンクとつながりをもたせました。 ![]()
今日は、ひな祭り、ブログを始めてちょうど1年。
ひな祭りアレンジメントの写真をアップし、 その時に使ったヒヤシンスを植えておいたのが 芽が出て、蕾ができた。 この日に咲けばと願っていましたが、叶いませんでした。 何色が咲くのか楽しみです。 ![]() 昨年の3月11日の東日本大震災から もうすぐ1年。 復興は、少しずつではありますが 前に向かっています。 きっと、この春、東北の地から 新たな芽が出て 花が咲き、勇気づけられる人も 多いことでしょう。 自然の中で育まれている 我々は、春の芽吹きに感謝です。
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